はなまるオイシックスライフ

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私のお気に入り納豆と「ひきわり納豆」と「つぶ納豆」の栄養の違い

こんにちは、はなまるです。

今週もオイシックスが届きましたー。

今回は、私がオイシックスで毎回購入しているお気に入りの納豆を紹介します。

有機そだちひきわり納豆3P

価格: 138円(税抜)

(納豆40g、たれ4ml、からし0.6g)×3

  • 原材料:有機大豆(アメリカ、遺伝子組換えでない)、食塩、納豆菌、たれ:[有機しょうゆ(小麦、大豆を含む)、砂糖混合異性化液糖、異性化液糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、砂糖、みりん、酵母エキス、かつお節エキス、ぶどう糖醸造酢、オリゴ糖]、練からし:[からし、醸造酢、水飴、食塩、香辛料]

たれ・からしは化学調味料、保存料、着色料不使用で添付のたれには、有機しょうゆを使用しているんです。

無添加好きな私のお気に入りですけど、うちの旦那もこの納豆は一押しで毎日食べています。


ひきわり納豆は、一般の納豆より「ビタミン」の含有量が多いって知ってましたか?


「ひきわり納豆」と「つぶ納豆」の違い

納豆には「ひきわり納豆」と「つぶ納豆」があるんですよ。

ひきわり納豆

砕いた大豆を発酵させてつくるのが「ひきわり納豆」です。大豆が細かく砕かれているので、つぶ納豆とは食感の違いがあります。

つぶ納豆

粒が大豆そのままの形の納豆は「つぶ納豆」です。

ひきわり納豆の特徴

美肌作りや血行促進、免疫機能を健全に保つビタミンB2、B6、Eに加え、「ビタミンK」の含有量がぶっちぎりのトップ!!
※ビタミンKは出血時の血液の凝固や、骨を丈夫にする効果があります。ビタミンKが欠乏してしまうと血液凝固に時間がかかるようになり、怪我をすると治りにくくなるんです。また骨が弱くなるので骨折や骨粗しょう症のリスクが増えてしまいます。

つぶ納豆の特徴

むくみや便秘の解消に役立つ食物繊維・ミネラル類が豊富です。

納豆は夜に食べるのがオススメな理由

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という酵素は、血栓を溶かす作用をもち、その効果が約10~12時間続くため、血栓を原因とする病気に有効とされています。
その血栓ができやすい(脳梗塞等)時間帯は、睡眠後6~8時間とされており、睡眠中に発病する方が多くいらっしゃいます。
そこで、ナットウキナーゼが体内で有効に働く10~12時間を血栓が出来やすい時間に合わせるように、夕食に納豆を食べると良いと言われています。

NGな食べ方

ナットウキナーゼは熱に弱く70度を超えると効果が失われはじめます。加熱調理は控えるのがオススメです。

まとめ

  • つぶ納豆は、食物繊維・ミネラル類が豊富
  • ひきわり納豆は、ビタミン類が豊富
  • 夜に食べる
  • 納豆は加熱調理を控える

みなさん、納豆を食べて健康になりましょう。

お読みいただきありがとうございました。


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